LB1000 実例・壁面収納棚

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LB1000で作る壁面収納棚

Wall Storage Style

LB1000が最も得意とする収納は、お部屋に合わせた壁面収納棚。

1番のメリットは、邪魔なハリや窓を避けた形を作れるということ。
2番目は、幅や高さ奥行など、スペースに合わせられるので、備え付けの棚のようなスマートな見た目で作れること。
3番目は、棚板間隔や扉・引き出し位置などを、収納するものに合わせて、自由自在にレイアウトできること。
4番目は、後から、形を変えたり、追加で増やしたりが簡単に出来ること。
5番目は、工事が要らなく、自分でも作れるので、お手軽&リーズナブルなこと。(設置依頼も可)

イメージする棚が見つからない
業者に見積もったら、コストが見合わない
そんな時には、是非LB1000をご検討ください!!

千葉県A様邸

高さバラバラの楽譜やオーディオセットなど、収納するものに合わせた壁面収納。

「数多い楽譜を収納すること」から設計したという音楽家のA様。
楽譜は数種類の高さがあるうえ、天井も特殊だったりと少しクセのあるスペース、でもそんな時にはまさにLB1000が大活躍。
仕事道具であるヴァイオリンや、オーディオ・スピーカーなど、収納するものにキッチリ併せて作られた棚は圧巻の美しさです。
ヴァイオリンを弾きながら譜面の書き込みができるようにと、一部の棚板はスライド式にしてミニデスクとなるアイディアも!

◆ W3360×D400/280×H2400/880 価格:384,338円

明細リスト

側板
ベーシックセット(W740×D400×H1740の1連) LB1474 1セット
ベーシックセット(W580×D400×H880の1連) LB1443 2セット
ベーシックセット(W360×D400×H880の1連) LB1441 1セット
D400×H1740 LB47 2枚
D280×H1740 LB27 4枚
棚板
W580×D280 LB33 13枚
W740×D400 LB54 2枚
W360×D400 LB51 4枚
スライド棚 LB630 1枚
エクステンション LB33EX 2枚
オプション
木扉 LB333 2枚
木扉 LB343 2枚
木扉 LB313 2枚
木扉 LB335 2枚
特注サイズ木扉 LB333 2枚
引き出し LB413 4個
引き出し LB423 2個
マルチバー
W360×H60 LB11 2本
W580×H60 LB13 5本
W740×H60 LB14 1本
背板
W760×H800 LB544 1枚
W380×H800 LB541 1枚
W600×H800 LB543 1枚
W600×H1660 LB573 3枚
金具
L型金具 LB80 13セット
ベース金具 LB85 5セット
背板用クギ LB88 5セット
棚板ピン LB86 3セット
ジョイントレール LB97 6本
その他
カット加工   16箇所
巾木回避加工   8箇所
配線孔キャップ付   12箇所
底板奥カキトリ   12箇所

合計金額 ¥384,338

実例一覧では、もっとシンプルな棚や、リーズナブルな棚、個性的な棚など、様々な棚が作られています。写真と併せて、サイズや参考価格も載せていますのでアイディアの参考にどうぞ。

実例一覧


千葉K様邸

天井・サイドフィラー仕上げで隙間ゼロ!キッチリ壁面収納

天井にも左右にもフィラー加工(壁との間にできた隙間を埋める部材を使用する特注加工)。
隙間を完全に無くして、造り付け収納のような一体感がある壁面収納棚に仕上がっています。
全体に扉を付けて隠す収納に。扉を開けると、細かく仕切られた棚に様々な日用品がビッシリ収納されています。

◆ W2440×D400×H2540 価格:337,553円

側板
ベーシックセット(W740×D400×H1740の1連) LB2473 2セット
D400×H1740 LB47 3枚
棚板
W580×D400 LB53 13枚
オプション
木扉 LB315 4セット
木扉 LB345 4セット
木扉 LB375 2セット
引き出し LB425 4個
背板
W600×H800 LB543 4枚
金具
L型金具 LB80 14セット
棚板ピン LB86 1セット
背板用クギ LB88 2セット
その他
カット加工   6箇所
サイドフィラー   H2540×2枚
天井フィラー   W2528X1枚

連結ネジ

  20箇所
穴あけ加工   15箇所

合計金額 ¥337,553

壁面収納棚の種類

壁面収納棚とは、部屋の壁面いっぱいに設置している収納棚のこと。
壁面を床から天井まで収納棚として活用できるので大きな収納力があります。

◆壁面収納は「前付け」か「後付け」の2種類

壁面収納棚は、設置方法で前付けか後付けかの2種類に大別されます。
前付けとは、建物の設計時から織り込まれていて、建物の施工と同時に設置するものです。
後付けは、建物が建ってから壁面に設置するもので、LB1000は後付けに分類されます。

◆前付け壁面収納棚 長所『見栄えが◎』

前付けの壁面収納棚の良いところは、建物と同時に考えられていますので窓やドア、その他の設備との取り合いや収まりがきれいだということです。扉パネルタイプであれば、締めれば壁としか思えない状態にできます。

◆前付け壁面収納棚 短所『使い勝手の不便さ』

逆に悪いところは、居住者の使い勝手と合わない場合もあるということでしょう。
多くは棚位置などを調整できるようになっていますが、構造上必要な固定棚が使用上邪魔な位置に有ったりと、使いづらいケースもあり得ます。

◆後付け壁面収納棚 長所『使い勝手の良さ』

後付けタイプの良いところは、居住者が自分で選びますので使い勝手に合わせた壁面収納棚を構築できるということ。
前付けタイプは多くの場合、引き出しを設けたいとか、開き戸にしたいなどという要望には基本的に答えられません。
その点、後付けであれば、自由に選択して組み合わせることができます。

◆後付け壁面収納棚 短所『見栄えが前付けより劣る』

その代りに前付けのようなきれいな収まりは、あまり期待できません。
また、他の設備との取り合いで無駄なスペースができたりすることもあります。
構造などの制約からできない組み合わせもありますから注意が必要です。

◆壁面収納棚のカタチ

先述の扉パネルで全面を覆うタイプや、オープン棚のもの、扉や引き出しを組み合わせたものなどがあります。
また、大きめの扉パネルの中に引き出しや開き戸、オープン棚などのユニットを組み込むような壁面収納棚もあります。