LB1000 実例カウンター

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LB1000で作るカウンター棚

Counter Style

好きな高さ・好きな幅で形を作れるLB1000なら
ちょっとした作業が出来る腰高のカウンター棚も、備え付けみたいに作れます。

扉を付けたり、引き出しを付けたり
オープンにしたり、仕切り用に化粧背板を付けたり…

LB1000で作るカウンター棚なら、
用途や好みに合わせて「サイズ」も「見た目」も自由自在!!

壁一面を棚にするほど、モノは溢れていないけど、収納スペースが欲しい!という時は
お部屋の幅に合わせて、こういったカウンター棚にするのも便利。
何年か経って、モノが増えてきたら、上に棚を足して、天井高さにした壁面収納に形を変えることも出来ます。

ピックアップ実例 東京都Y様邸

色遣いでモダン和風! ローカウンター

カタチは物凄くシンプルなのに、LB1000とはなぜか思えないこの棚。
カラーで遊ぶと、こんなモダンなカウンター棚に。
収納と言うよりは飾り棚!でもこれが有るだけで、お部屋がスマートに片付くのです。

◆W2940×D280×H780 価格:73,224円

明細リスト

側板
D280×H1740 LB27EW 3枚
D280×H880 LB24EBr 6枚
D280×H1740 LB27EBr 4枚
棚板
W360×D280 LB31Br 10枚
背板
W760×H1660 LB574Br 2枚
金具
L型金具 LB80B 5セット
L型金具 LB80W 3セット
背板用クギ LB88 2セット
その他
カット加工   10箇所

合計金額 ¥73,224

ピックアップ実例 埼玉県K様邸

天板を天然木の特注にした、キッチン横のワークスペースカウンター!

台所横の作業スペースとして作られた、幅ピッタリに作ったカウンター棚。
レシピをちょっと調べたりも出来る様、PCスペースも設けました。
天板は別注の天然木板で高級感をプラスして、まるで備え付けのような仕上がりに。

◆W2300×D280×H780 価格:123,614円 (天然木天板含まず)

側板
D280×H1740 LB27E 1枚
D280×H1740 LB27 2枚
D280×H880 LB24 3枚
棚板
W360×D280 LB31 2枚
W580×D280 LB33 8枚
W740×D280 LB34 1枚
W740×D120 LBM034 1枚
オプション
引き出し LB403 1個
引き出し LB433 3個
特注サイズ引き出し   1個
特注サイズ扉   2セット
マルチバー
W360×H60 LB11 2枚
W580×H60 LB13 4枚
背板
W380×H800 LB541 1枚
W600×H800 LB543 2枚
金具
本体・天板取り付け座金付ネジ   16本
その他
木口貼り   1箇所
穴あけ   8箇所
コンセント穴   10箇所
カット   10箇所
コンセント切り抜き   1箇所

合計金額 ¥123,614

実例一覧では、もっとシンプルな棚や、リーズナブルな棚、個性的な棚など、様々な棚が作られています。写真と併せて、サイズや参考価格も載せていますのでアイディアの参考にどうぞ。

実例一覧


収納のヒント カウンター棚の利用方法

家の中の収納を考えるとき、まずは収納のための家具を置くことを考えます。しかし、スペースを無駄なく使えるよう、置く場所にピッタリ合う市販の家具を探すのは、案外難しいものです。
また、頻繁に使うものを、家具の中にキッチリしまいこんでしまうと、使う時に不便な場合も少なくありません。

そんな時にはカウンター棚がオススメ。細長いカウンターを作り付けることで、収納スペースとしてはモチロン、作業机・ワークスペースとして利用することもできる使い勝手の良いものになります。

◆カウンター下がフリーになっていているタイプ

カウンター棚の下スペースがフリーになっているものは、圧迫感がなく、部屋を狭く感じさせません。
家具を置いた時のように床部分まで占領することがないので掃除を行うのもとても楽チン。
床掃除のために重い家具を移動させる手間が省けるのはとても魅力的です。
下に何も無いので、一部をちょっと座れるワークスペースとして、家事コーナーのような使い方もできます。
またミニ書斎のように物を書いたり本を読んだり、パソコンを使うのためのスペースとしても利用できます。

◆カウンター下が棚になっているタイプ

カウンター下を棚にするタイプは、収納スペースは増やしたいけれど、極力圧迫感を抑えたい場合にオススメ。
立った時の腰より下。座った時の目線より下に収納スペースがまとまっていると、広い部分に視線が行きますので、圧迫感が少なくなります。
奥行きがあまり深すぎないものを設置すれば、更に圧迫感も少なく、収納家具としても、デスクとしても、飾り棚としても様々な使い方ができます。

◆カウンター棚の高さ

通常カウンターというと、840〜860ミリの高さですが、デスクとして使うには720ミリが便利です。
用途に合わせるのが前提ですが、迷った時には、
 ・ダイニングのようにテーブル×椅子で使うお部屋か、直接ラグにゴロンとする様なお部屋か
 ・その他に配した家具の高さバランス
 ・お部屋で過ごす主な時間の視点
などを考えながら、選んでみましょう。
設置したい場所に窓が有る場合は、窓の高さを調べるのもお忘れなく!

◆カウンターを設置するには???

スペースにキッチリと合うサイズのカウンターを作るには、やはりオーダー家具が一番。
しかし、LB1000のように自由なサイズで組み立てられる収納システムを利用するのも◎です。
基本サイズが豊富なうえ、特注加工も可能なので、まるでオーダー家具のように置く場所にピッタリ。
オーダーで設置してもらうより費用が抑えられ、いろいろな目的で利用できる便利なスペースが手軽に作れます。

また、後から一部だけを棚に変更したり、高さを足して用途を変えたり、ライフスタイルに合わせて、自分でカタチを変えることが出来るのもLB1000ならではの特徴です。